CATEGORY 音楽

オン・ユア・フィート!

「世界が、私の歌を待っている」・・・なーんてことを言ってみたい。 「スポンサードリンク」 どうも。 「オン・ユア・フィート!」がグロリア・エステファンのジュークボックス・ミュージカルだと認識できるまでは、 ついつい「オン…

クリスマス・・・この曲、知ってた?

“Did you know?(知ってました?)” 街はすっかりクリスマス・・・といっても、最近ハロウィンに食われ気味なクリスマスではありますね。 「スポンサードリンク」 どうも。かつて、イエス・キリスト最期の七日間を描い…

ボイトレ「クラシックからスタート」は正解か?

水の流れはいつだって上流の方が澄んでいる。 ボクは、楽器演奏にしてもダンスにしても、そしてボイトレにしても、「クラシックからスタートする」ことに一定の意味があると思っている。 もちろん、ジャズから入ってくる人だって、フォ…

歌うこと 〜生まれつきの才能〜

“やりたい人”と“やるべき人” twitterで“生まれつきの才能”についての質問をいただいたんですが、とても書き切れなさそうな気がしたので、こちらで書きます。 ボクは元々、センスや才能という言葉を使うのはあまり好きでは…

ボイトレのバイブル〜歌声のひみつを解くかぎ〜

話をするだけのためならば、こんなこみいった仕組みは必要ではない。 歌を始めて40年。 クラシックの声楽科学生、歌手・俳優としてミュージカルの舞台に立ち、その後ボイス・トレーナーとして数えきれない人たちの声を導いてきた中で…

楽器がなくても楽譜は読めるか?移動ド唱法のすすめ

今から楽譜を読めるようになるには移動ド唱法! 「スポンサードリンク」 今回は音楽についてのけっこう真面目なお話です。 今、これを読んでいる人で 「私、絶対音感あるんで。」 とか、 「私は固定ドだけど?」 みたいな感想を抱…

ピアノ上達のコツ〜コードがわかれば十分か?〜

楽譜が読めなくてもピアノは弾ける? 「スポンサーリンク」 弾けます。 文字で言えば、書き順や意味がわからなくても、とりあえず見た通りに書き写せば他の人が判読できるレベルの再現ができるのと同じように。 クラシック・バレエで…

元ミュージカル俳優が教える英語勉強法

始まりは“Old Black Joe” 「スポンサーリンク」 ミュージカルに関わっていると当然ながら英語に触れる機会が多い。 なぜなら、日本で人気のある作品はそのほとんどがアメリカ発かイギリス発ミュージカルの翻訳上演だか…