CATEGORY 舞台・ミュージカル

劇団四季のオーディション

「張り切って、並みにいきましょう。」東野英治郎 10月に劇団四季のオーディションが開催されることが劇団四季HPで発表されましたね。 研究所生徒と一般即戦力の2部門での募集だそうです。 巷には色めきだっている劇団四季の舞台…

ミュージカルの適正サイズ

「日本って、本当にミュージカル定着してるって言えるの?」みたいな? 最近、仕事や生きがいに関する本を読んでいるんですよ。 「仕事なんか生きがいにするな」とか「やりがいのある仕事という幻想」とかですね。 で、今「減速して自…

あなたが現状を打破するために考えるべきこと

昔から繰り返し訊かれる質問がありました。 「劇団◯季のオーディションの時は、東◯のミュージカルの曲を歌わない方がいいんでしょうか?」 その反対に、 「東◯のオーディションの時は、劇団◯季のミュージカルの曲を歌わない方がい…

信じる、信じない、それだけなら…

「人間の脳には“今起こっていることが、想像なのか現実なのか見分けがつかない”という特性がある」ということについては、これまでもたくさんの方がいろんなところで書かれています。 (「梅干しを想像するだけで唾液が出る」とかがよ…

はじめの一歩の大切さ

誠に僭越ながら、仕事柄、学生諸君に演技についてアドヴァイスをすることが少なからずある。 と言っても、そこで伝えられるのは、いわゆる経験則であって、 「自分の場合、こうであった。こう考えていた。こう取り組んだ。」 という、…

イメージ・トレーニングの話

中学生の頃、姉がロックにハマってたんです。 クイーン、キッス、エアロ・スミス、T・レックス、セックス・ピストルズ、ランナウェイズ…etc. 田舎の学ラン姿の坊主頭の中学生だった自分には、とになくなんかとんでもない衝撃だっ…

優先順位を知ることの意味

「自分がそれを知らない」ということに気づいていますか? 何事においても共通していることなのでしょうが、特に“稽古場”と呼ばれる空間に身を置いて何か新たに学ぼうとする場合、 「今、何を優先すべきなのか?」 「集中すべき点は…

夢を売る人が意外と夢を持ててなかった話

インバウンドで考えたこと 仕事で毎週山梨に通うようになって3年目に入った。 山梨に行くようになって何より驚いたのは、訪日外国人観光客の数の多さ、いわゆるインバウンドの現状。 とにかく数が多い。 更には、ありとあらゆる(と…

ミュージカルのボイトレおすすめ書籍レビューその1

歌えることは武器になる “クラシック歌手がクラシック以外を歌うことに可能性を感じ、俳優が「歌を歌えれば仕事を得られる現実的な可能性が広がる」ことに気付くに従い、ミュージカルは両方のグループにとって益々魅力的なものになって…