深呼吸と腹式呼吸、その大いなる勘違い

深呼吸と腹式呼吸、一般的に理解(イメージ)されてるものは“勘違い”な場合が多いに違いないと思っている。

深呼吸。

「肺いっぱいに息を吸い込んで〜」

いやいや、深い呼吸と書いて深呼吸であって、多い呼吸とは書いてない…。

深いところで息をするのと、肺いっぱいに息を吸い込むのでは全く違うだろう。

腹式呼吸。

「お腹を膨らせて〜」

うーんとね、これ、本来は横隔膜呼吸って呼んだ方が正解のような気がする。

お腹って、“身体の前面”のみに意識を合わせる言葉でしてね。

横隔膜にしろ、例えば胸郭を拡げ息をするにしろ、円周(?)があるのです、そこには。

腹式呼吸って呼び名は、人間が身体を使ってエネルギーを生み出すときのメインである背筋の存在を無視してるかのようなネーミングでしょ?

これはね、背筋群、すねて働いてくれなくなりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA