言葉にならない(両肩の)痛みと悲しみ

肩の痛みと戦っている。

そこにバリケードは無い。

左肩は五十肩の痛み。

右肩は1月末にチャリで転倒した際の打撲の後遺症。

満身創痍だ。

右肩の方は「プリズナートレーニング」って本を手に入れて、地味にコツコツ頑張ろうと始めた矢先の出来事であった。

壁に足をかけての逆立ちなんかも、だいぶ慣れてきた矢先だっただけに悔やまれる…。

 

骨がなんともなかったのが不幸中の幸いと言えば幸いなのだけど…なんとも嫌な痛みなのだ。

「これがいわゆる“後遺症”の痛みってやつなんだろうとな」なんてことを考えながら、この嫌〜な痛みに耐えている。

そして、自らの不注意を悔やんでいる。

なんたって、ジャケットの袖に腕通すだけ、移動時にリュック背負うだけでも痛みが走るのだから、キツい。

左肩の方は、要は50肩(肩関節周囲炎)ってやつだろうから、時間が経つと自然に改善するだろうと期待はしているものの、そのまんま放っておくと、稼働範囲が狭まる一方であろうから、最近地味〜な運動から再開して、自らに強いている。


こんなやつや・・・


こんなやつで、地味〜に再開している…。

あとは、肩や腕に負担がかかり過ぎないように気をつけながらの腹筋やら、ルルベ・アップやらスクワットやら。

 

サボれば稼働範囲が狭まっていくし、筋力も衰えていく。

その一方で、負荷をかけるとマジで痛い。

 

「離れると寒いけどくっつくと痛い」みたいな、ひとりハリネズミ状態だ。

思い起こせば40歳になったその年ジャストで四十肩はやってきた。

夕方、肩のあたりがチクリと痛み、次の朝起きた時には左腕が肩から上には全く上がらなくなっていた。

見事だった。

 

整体を勉強してた時期もあったから、自分なりに色々調べて実践した、アイロンやペットボトル使った振り子運動、指で壁をつたって徐々に腕(肩)を上まで伸ばしていく“芋虫ストレッチ”なんかの甲斐もあってか、比較的短い期間で治った。

そして、今回の五十肩+打撲後遺症。

明らかに四十肩の時より治りが悪い。

 

しかも、皮膚まで弱っているのか、数日湿布を貼り続けていたらかぶれて痒い。

 

おいおい…これが歳を取るということか。なんてこった。

 

しかし、このままあっさりと負けを認めるわけにはいかないのだ。

「これが普通、これが普通。」

「修行、修行。」

そして最後には、

「まぼろし、まぼろし…。」

こう自らに言い聞かせながら、今日もライトな筋トレとストレッチに励むことにする。たぶん。


理想と…


現実。。

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