ボクがブログを書く理由

3日坊主を続ける理由

今まで、何回もブログ挫折してるんです。

元々、動物占いがチータ。

「あきらめの早いチャレンジャー」なので、スタートダッシュも早ければ、飽きるのもあっという間。

 

「継続は力なり」という考え方からすれば、非力この上ないことになります。

 

ただ、最近は「三つ子の魂百まで」で、この性格は今更変わりゃしないという開き直りもあり、以前に比べれば自らの挫折も笑顔で受け入れられるようになってます。

多少何があろうと、コツコツ書いていこうと、はい・

今の自分が、この先続けられるものを考えた時に、ブログぐらいなら…とか、ブログぐらいしか…って部分もあります。

 

ブログの利点としては…

まず、場所や時間に縛られない。
(実際には、ブログ記事書くのに使える自分の時間がもちろん限られるのだけれども。)

次に、録音や録画に比べれば、物理的な準備はほとんど必要ない。
(ただし、頭の中の準備はそれなりに必要。)

 

もちろん、これらは「とりあえず、ただ書けばいい」を前提にした場合で、記事で取り扱う内容(知識)、それを記事にする力(語彙力、文章力、構成力)を磨いていかないことには、ゴミ記事の垂れ流しにも等しいおっさんのひとりよがりにで終わってしまうので、そこは避けたいところ。

ただ、(これは最近わかってきたことなんですが)書き続けることによって、自分でもよくわかっていない「自分の好きなこと、嫌いなこと」や「自分の向いていること、向いていないこと」なんかが炙り出されてくることがあるのですよ、ブログ書いていると。

 

これって、「自分の思考を言語化し、さらにそれを文字化する」ことによって起こることです。

ただ喋るだけでは、なかなかこういう深いところまでは入っていけません。

言語化する、文字化する

ってことには、ものすごい秘密が隠れているような気がします。

 

さらに言えば、実はそれを「手書きする」ことによって、もう一段脳の深いところまで入っていける気がします。
(なんて言いながら、今これはPCのキーボードで打ち込んでいるおっさんがいます…。)

いや、キーボードの方がいろんな指を使うから、末端神経を刺激するという点では良いのか??

軽く話は逸れますが、ピアノも末端神経を刺激するからボケ防止にはすごく良いらしいです。

まぁ、この辺りのことはおそらくちゃんと調べればきちんとしたデータがあったりするのだろうな。

 

このブログは現状ジャンルを限定せず(というか絞りきれず)、雑記ブログのような形になってますが、今後、自分の中で書くべき(書きたい)ジャンルが絞られてくるようなことがあれば、もっと狭いジャンルを深掘りするような書き方ができればなぁ、などと考えます。

 

ブログを書くというのは、ある種日々行う仏教の“行(であってるのかな?)”に近いものがある気がしている。

日々是精進。

三日坊主を続けよう。

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