ダイソーのメスティン、固形燃料で米一合炊飯

固形燃料でメスティンほったらかし炊飯

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コロナの影響で、去年あたりソロキャンプや車中泊の動画がYouTubeにたくさん上がってて、

書店にもいろんな本がたくさん出てまして、

こんな本を買っちゃいました。


「メスティン自動レシピ」美味しそうなのがたくさん。

かつてボーイスカウトに所属していた50代のおっさんとしては、

いてもたってもいられない気持ちになるわけです。

そんな中、なんと百均でもキャンプグッズは色々手に入るらしいという情報を得て、

ダイソーやらセリアやら、ついでがあるとチェックをし、

とりあえず買い揃えてみたのがこちら。


なんて便利な時代なんでしょう・・・。

満を持して(?)、ダイソーでゲットしたこのメスティンで、白米の飯盒炊飯にチャレンジしてみることに。


お値段が¥500と、ダイソーの中では高額商品のこちら。

メスティン使用まえの準備

本によれば、メスティンを初めて使う前にやっておくべき準備が2つあるそうな。

それが、

  1. バリ取り(縁を紙やすりで磨く)
  2. シーズニング(米のとぎ汁で煮沸し馴染ませる)

1.のバリ取りは、アルミを切っただけのメスティンのふちは鋭くて危ないので、磨いて丸くするのが目的らしい。が、触ってみたところ、ダイソーのは既に加工してあるのか滑らかだったので、割愛。

2.のシーズニングは、火によるメスティンの黒ずみを軽減するのが目的らしい。これについては素直にチャレンジ。

①米のとぎ汁を用意します。

(たまたま、無洗米じゃなかった。とぎ汁ゲット。)

②とぎ汁を鍋に移し、メスティンを中に。

(グツグツ、15分ほど煮沸をします。)

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固形燃料で米一合、果たして上手に炊けるのか?

まずは米一合を用意して研ぎ、水に浸しておく。

メスティンに米を移し、キャンプ用組み立て式五徳の上に。

(下の板、アルミの小皿、固形燃料、五徳、メスティン、全て百均でゲット。)

固形燃料に偽チャッカマン(同じく百均でゲット)で火を付けて、
10分ほど経ったところで吹きこぼれます。

固形燃料が燃え尽きたところで五徳から下ろし、

タオルでぐるりと巻いて裏返し、10分〜15分程度蒸らします。

そして、ついに完成。


めちゃめちゃ美味しそうな炊き上がり。

ダイソーのメスティン&固形燃料最強説

かつて、絵に描いたような飯盒使って、薪で炊飯していた元・ボーイスカウトの50代おっさん、

この簡単さと炊き上がりの見事さに感動しました。

百均の固形燃料恐るべし。

真面目な話、これ、災害時に備えて常備しておくべきものじゃないかと思いました。

メスティン、固形燃料、組み立て式の簡易五徳、無洗米、保存用の水。

これがあるだけで精神的にゆとりが生まれます。少なくとも自分の場合。

もちろん、非常用としてだけでなく、普段使いにもちょっとした気分転換になっていい感じです。

また、いろんなレシピも試してみよう。

おっさんの楽しみが増えました。

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