50代オヤジの趣味と言えば?

人生五十年、余生、何して過ごす?

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「人間五十年 天下のうちをくらぶれば 夢幻の如くなり、一度生を得て 滅せぬものの あるべきか、これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ」

というわけで、オヤジ、父と母がこの世を去って、人生の残り時間についてよく考えるようになったんです。

「はて、人生の残り時間、何をしてどう過ごすべきか?」

そもそも、ひょんなことから始めた音楽の道に進み、気がつけばそれがそのまま職業につながってしまったので、趣味らしい趣味もないのが実は意外と悩みのタネなんです。

そこで、世の中のオジさんが一体どんなことをしてるのか、見回してみたんですよね・・・

流行ってますね、ソロキャンプ

その中心にいるのは、なんと言っても、「ヒロシです」。

ひとりキャンプ、ソロキャンプ、ぼっちキャンプ…

呼び名は様々あるみたいなんですが、要はオヤジの単独キャンプ。
これ、男のロマンです。

恥ずかしながら、かつてボーススカウトなるものに属していた時期があり、インドア人間なのにアウトドアに対する憧れだけはあるのです。

千里の道も一歩から

とは言え、いきなりキャンプってのは敷居が高い。

ソロキャンプ=トム・ハンクスの「キャスト・アウェイ」ぐらいハードル高いです。

とは言え、とりあえず人生残り時間日々減っているので、行動しないといけないと思い、少しずつ実行してます。

昨年は運動不足も兼ねてコーヒー持参でご近所の公園に散歩がてら、もしくはチャリに乗って出かけ・・・

最近は少しワイルド(!?)になり、車で足を伸ばして、自然の多い公園へ。

予想外にめちゃめちゃ広くて、一部しか回れませんでした。
(もしかしたら、テレワークで足腰が弱っているせいかも知れません…。)

そして、さらに一歩進んで、ついに(!?)オート・キャンプ場のデイ・キャンプへ。

まわりはベテラン勢らしき方々でしたが、そんな中地味にガスコンロでお湯を沸かして。

そして、次なる目標を見つけました。

キャンプと言えば、これでしょ。

メスティンで、メスティン。

知ってます?

弁当箱みたいな横型の飯盒のことをこう呼ぶのだそうで。

最初、商品名だとばかり思ってたんです。

ヤマハのエレクトーンみたいな。

(エレクトーンはヤマハの電子オルガンの商品名で、その昔はビクターからビクトロン、松下電器だったかな、ドリマトーンなんてものも出てたんですが、みんなエレクトーンって呼んでましたね。
ウォークマンみたいなもんで、総称になっちゃうんですね。)

トランギアという会社のメスティンがブームになって、いろんなところからメスティンが出てるらしいです。

飯盒といえば縦型の、その昔軍隊で使われていたような黒いやつしか知らなかった(ボーイスカウト時代は当然これだった)ので、オジさんには新鮮な驚き。

調べてみたら、DAISOはじめ百均でもいろんなキャンプ・グッズがあるってわかったんで、目下コツコツと集めてます。

便利な世の中ですね、ホント。こんなに手軽にいろいろ揃えられるなんて。

ワクワクします、男の浪漫です。

今度メスティンで調理してみたいと思います。

何から作ろうかなぁ。

はい、インドア派なんで、もちろんまずは自宅で…。

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