iPhoneで撮る写真がアプリやアクセサリーで激変する話

iPhone SE2でも全然イケてます!

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今回はiPhoneとアクセサリー(外付けレンズ)使った写真撮影のお話。

巷では、iPhone12ProMaxなんて10万円超えの機種が話題なようですが、自分の愛用機はSE2です。

ジャケットの内ポケットに入るこの大きさがポイントで、自分の場合、手も小さいので非常に重宝しているのです。

カメラも最新機種は超広角が使えたり、3Dで撮れたり、動画もドルビーとやらで撮れたりするようですけど、いやいや、SEも決して捨てたもんじゃございません。

カメラ小僧、原点はスーパーカーブーム

思い返せば中学生時代、「サーキットの狼」という漫画が火を付けたスーパーカー・ブームというのがありました。

ヨーロッパを中心とした、フェラーリ、ランボルギーニ、マセラッティ、ポルシェ、ロータス、なんて車がめちゃめちゃ注目を浴び、そういう車の写真撮りたさに、お年玉や小遣いを貯め一眼レフを買ったのです。

PENTAX、たしか50mmと135mmのレンズ。

休みの度に、東名高速のバス停までチャリを漕ぎ、飽きることなく流し撮り(走っている車は、カメラ本体をそのスピードに合わせ右から左へと動かしながら撮らないとブレまくるので)を続けてました。


「サーキットの狼」主役の愛車だったロータス・ヨーロッパ

最近では、iPhoneで気軽に撮れるので、大好きな空の写真を撮って楽しんでます。

で、本題。

iPhoneSE2で写真撮ってて、一眼レフと比べて残念なのは、画角が決まってしまってることと、ぼけ感が出ないこと。
(もっとも、手前に被写体を入れて、敢えて距離感の違うものを対比させればバックはぼかせるんですけどね。)

実は、ぼけ感もスグレモノのアプリを知ったので、これで処理すれば全然イケることがわかりました。

このアプリの話はまた別の機会にすることにして、今日はアクセサリーで外付けのレンズをご紹介したい。

広角と接写の2つがセットになったやつを買ったんですが、今まで接写用のは使ったことなかったんです。
(=空撮る時には必要としない。もっとも、持って歩いているわけじゃないので空撮る時にも使ったことはほぼ皆無。)

で、せっかくだからと、ふと思い立って近所の散歩に出かけました。


広角レンズとマクロレンズ


こんなおしゃれなケースに収納されてます。
(実は意外とガサばるので、つい持って歩かなくなる。)

まずは広角レンズ。


目の前に広がる空のこんな写真や


こんな写真が撮れました。(ドラマチックじゃないですか?)

 

そして、ついに公園デビュー(?)しましたスマホ用マクロレンズ。


その場で観れるのもデジタルのスゴさです。
(あまりにキレイに撮れて感動しました。)


ご覧ください、この鮮やかさ・・・。


美しい・・・。

マクロレンズ、ハマりそうです・・・。

敢えて「よし、今日は今から撮影に出かけよう。」と自分自身に宣言して出かける方がいい写真撮れるのかも知れません。

おしゃれなケースに入ったレンズや、自撮り棒とか、ミニ三脚とかフル装備(!?)携えて。

iPhone12ProMaxとか使ったら、もちろんそれはそれでものすごいんだろうと思うのですが。

今は愛着のあるこのSE2で、もっといろんなところでいろんなものを撮ってみたいなぁ。

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