宮本浩次の異邦人を聴いて昭和の血が騒いだ件について

昭和生まれならそこのところ上手く伝えて

というわけで、このタイトルで「ジョニーへの伝言」だとピンと来たあなた。

もし、まだこれを聴いていないとしたら、今すぐ聴いてみて下さい。

今日は、巷で話題沸騰の宮本浩次さんのカバーアルバムについて。

 

いや、ヤバイです。

昭和歌謡にルーツを持つ身としては、身悶えします。この選曲、この歌唱力。

さらに、何ですか、異邦人のこのPVビジュアル。

何なんでしょう、このハイトーン。

同じ50代として、誇らしいような、憎らしいような・・・。

 

そして、やっぱりいい曲多いな、昭和。

よくよく考えてみれば、人生の中で平成の方が長く時間を過ごしているのに、
(先日この事実に気づき、愕然としたので)

自分のルーツはやっぱり昭和なんだな。

そう再認識せざるを得ない、この血湧き肉躍る感じ…。

記憶にある限り、初めて買ったドーナツ盤のレコードが、

ピンキーとキラーズの「恋の季節」

中学の時には「伊豆の踊り子」を観て、

山口百恵の「冬の色」

も買いました、はい。

宮本浩次さんもカバーしてた

沢田研二の「時の過ぎゆくままに」

もよく歌ったもんだった。(3億円事件の犯人像を描いた「悪魔のようなあいつ」、藤竜也が渋かった。)

昭和はおいらの心の駅だ

最近になって、何かにつけ自分の口をついて出て来る歌が昭和歌謡であることに、

「自分も歳とったなぁ」

と実感すると同時に、

「やっぱ昭和歌謡いい曲多いんじゃね?」

などと一人悦に入って、YouTubeにちょっとずつでもカバーあげてみようとかし始めた矢先の
この宮本浩次さんカバーアルバム大噴射。

最近の曲も上げていこうかとは思いながらも、思い浮かぶのはやっぱり昭和。

昭和はおいらの心の駅だ・・・。

ただいまのところ、

草刈正雄の「センチメンタルシティ」

(「華麗なる刑事」のOPテーマ、三菱自動車が提供で、赤のギャランλが彼の愛車だった。)

や、

布施明の「セピアカラー」

(ご本人作詞作曲。これ、もしかしてけっこうマニアックなチョイスか…?)

あたりを録ってアップしようと目論んでいるところ。

それぞれいい曲なんよ?知ってます?

宮本浩次さんのドカーンと来た一発に、すごく背中を押してもらえてる気が(勝手に)している50代。

オペラ大好き、ミュージカル・ナンバー大好物。

とは言え、自分の音楽のルーツはと言えば・・・

やっぱり、昭和歌謡だぜ!

昭和の名曲の数々、歌い継いで行かなければいけない。

これを読んでくれているあなた、

「そうそう、昭和の曲ってけっこういい曲あるよ。」
と頷くあなた。

宮本浩次さんの「木綿のハンカチーフ」とか聴いて、昔を懐かしんでいるあなた、

お願い、昭和生まれなら平成生まれにそこのところ上手く伝えて。

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