話す言葉の内容は7%に過ぎない!?

話す言葉の内容は7%に過ぎない…メラビアンの法則

「スポンサードリンク」


態度や表情、見た目の印象のほうが強く伝わる

アメリカ、イギリス、タイ、インド…さまざまな国の英語発音モノマネでYouTubeチャンネル人気急上昇のだいじろーさんのtweetにこんなのが。

だいじろーさんは英語発音指導者として活動してるわけですが、ご本人の動画を見ると、限りなく形態模写ってぐらい、顔の表情や身振り手振りまで国ごとに変化します。

“同じ気持ち・感情・イントネーション”

“相手を想像する”

 

キモはやっぱりここなんですよね。

これって、役者が台本を手にして、そこから読み取ったものを3次元に起こしていく中で強いる作業そのもの。


読む→読み取る→体現する

その時に、リアルタイムで自分が感じ、思い描き、ひらめいたそのイメージを音声に乗っけているだけなんです。

 

かのスタニスラフスキー先生も、次のようにおっしゃっています。

“台詞を聞きに来るのではなくて、演者(=話し手)が考え、感じ、想像しているものを観に来る”

「話してきかせる」なんて表現がありますけど、話して聞かせている場合じゃなっていこと。(笑)

話して観せ(魅せ)なきゃダメなんです。

 

そのためには、話し手の態度、ふるまい(英語で言うとbehavior)、つまり表情、手振り身振り、声のトーンとか、そういったものをないがしろにしちゃいけないってことです。

アメリカのある演劇学校では、

“Acting is the ability to live truthfully under imaginary circumstances.”
(演技するということは、想像上の環境の中で真実を生きる能力である。)

と教えるそうです。

「演技を学ぶ」っていうと堅苦しくなるけど、芝居やってみるといい。

他人について考えることを通して、自分について知ることになるし、客観的になれると同時に感情的にもなれるから。

「スポンサードリンク」


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA