クリスマス・・・この曲、知ってた?

“Did you know?(知ってました?)”

街はすっかりクリスマス・・・といっても、最近ハロウィンに食われ気味なクリスマスではありますね。

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どうも。かつて、イエス・キリスト最期の七日間を描いたミュージカルで十二使徒を演じたことのある小林です。

学生時代には「メサイア」もやりましたし、西洋の音楽(特にクラシック)をやってるとキリスト教とは切っても切れない間柄だったりします。

ただ、どちらかというと天邪鬼なボクは、クリスマスに浮かれる世間に背を向けるように、

「平常心、平常心。」

と呟きながら、(それでもケーキは好きなので)近所のLAWSONでイチゴ・ショートを買って、

ひとり「ニュース・ステーション」の久米宏を観ながら過ごすクリスマスってのが定番な時期がありました。

今はさすがに大人になって、大好きなccuRadioのHolidayチャンネルでいろんなスタイルのクリスマス・ソングを楽しんでいたりするのですが・・・ある日

「え、これクリスマスの曲なの!?」

と思うような曲が流れてきました。シビれました。

その曲のタイトルは・・・“Mary, did you know?”

早速YouTubeで検索してみると、かなりいろんな人が歌っています。

こんな人たちや・・・

こんな人が・・・

歌詞を読んでみると・・・

Mary did you know that your baby boy would one day walk on water?

Mary did you know that your baby boy would save our sons and daughters?

Did you know that your baby boy has come to make you new?

This child that you’ve delivered, will soon deliver you.

こういうのに触れると、キリスト教のスゴさや音楽の持つパワーを感じずにいられません。。

例えば、仏教や神道でこんな風に音楽と結びついているってのは・・・思い当たりませんからね。

日本ではむしろ軍歌とか、CMソングとか、まぁ、それも人々をある方向に導いているといえば導いているのかも知れませんが・・・。

クリスマス・ソングっていうと、“ジングルベ〜ル、ジングルベ〜ル♪”と、ついつい、

「ケーキだ、プレゼントだ」と浮かれ喜びがちな日本人ですが、

この曲聴いたら、なんかいい意味ですごくずっしりきました、クリスマスが。

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そういえば「スクルージ」なんて作品にも出ましたっけ、昔。

妹尾河童さんの舞台美術が最高にステキでした。

チャールズ・ディケンズ原作の「クリスマス・キャロル」を、

「ストップ・ザ・ワールド」のアンソニー・ニューリーが主演して、レスリー・ブリッカス(「007ゴールドフィンガー」「チップス先生さようなら」「ドリトル先生不思議な旅」「いつも二人で」「007は二度死ぬ」「クリスマスキャロル」「ホームアローン」などヒット作目白押しの作詞家、「ジキルとはいど」の脚本・作詞もこの方です。)が脚本・作詞・作曲。

素敵な作品です。映画化もされてますから、ご覧になっていない方は是非。

まだ、クリスマスまでの間に記事を書くとは思いますが・・・ひとまず、ステキなクリスマスをお迎え下さい。

 

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