まだAmazonプライム会員じゃないの?

舞台人にとって、Amazonプライム会員の恩恵は計り知れない。


「スポンサーリンク」

お盆を目前にしてやっとこさっとこ仕事が一段落したので、久しぶりに自宅で映画など観ました。

今回観たのは・・・「怪盗グルーのミニオン危機一髪」

家族で観ると、必然的にこういうチョイスになります。(笑)
ちなみにこれ、プライム会員で無料で観れました。なので、「どれを観る?」の選択に際しても寛容になれるからこそのミニオンズ・ムービー。

もう一つ言えば、我が家はAmazon Fire TV Stickってのを使ってるので、本当に自宅のソファで居ながらにして今から観る映画を選んでポチッとするだけ。

この気軽さゆえ、「じゃあ、今日はこれにしよう。こっちはまた今度にすればいいや。」と思えるのです。

物理的な移動の持つ重さが変わってきている

趣味にしろ仕事にしろ、音楽、ダンス、演劇好きの人間にとって、劇場、映画館に足を運んでそこで繰り広げられる作品の中にどっぷりと浸かって過ごすことは、我を忘れ、時間の経過さえ忘れるほどの恍惚の境地なわけです。

とはいうものの、特に大人になって家庭で、組織で、果たすべき役割が増えていくと、作品の上演中座席に座り続ける時間に加え、
劇場(もしくは映画館)に足を運ぶという物理的な移動時間を捻出するということが、これまたどうして、なかなか困難なことになっていきます。

曲がりなりにも仕事として舞台に関わっている身としては、やはりインプットが枯れるとアウトプットに影響が出ると思ってるので、読む・観る・聴くは大切にしたいというのが切実な願い。

が、しかし・・・とにかく時間が足りない!

例えば、映画はシネコンがかなりいろんなところに出来てて、我が家もチャリで10分もかからないところに立派なシネコンがあります。

それでも、自分のスケジュールの中で足を運べる日を調べ、調整し、上演時間に合わせて移動して・・・ということが意外と面倒で厄介な作業に感じたりします。

物理的な移動にかかる時間って、長距離で座って居られるようなものなら、読書にあてたり音楽聴いたり、場合によっては譜読みしたりに使えるけど、中途半端な時間はかえって余計なこと考えたり、ついネットで下らない記事読んじゃったりと意外と無駄にしがち

「時は金なり」、ここんとこ要チェック。

“自宅でいながらにして”がインターネットで初めて可能になった

学生時代に家庭用ビデオデッキというものが登場した時は、本当に興奮しました。

バイトで貯めたお金を使い果たして買ったVHSのビデオデッキで、オペラを中心に集めたいろんな映像を繰り返し、かつ取っ替え引っ替えしながら、テープが伸びるまで繰り返し観ていた日があるから、今の自分がここに居ます。

そのうち、レンタルビデオなるものが登場し、いまと比べたらはるかに高額ではあったはずだけど、それでも

「観たいと思っても既に上映されてない映画を自宅で観れる。」

というのは、夢のような話でした。

さらには、DVDなんてものが発明されて、コンパクトな上にテープが伸びる心配も絡まる心配もなく、繰り返し観ることができるなんてことが現実になり、狂喜乱舞したものです。

今では、海外で上演されているミュージカルも字幕が入った状態で簡単に手に入るんです。
いや、これ、ホントに夢のまた夢ですよね、8ミリ時代を知ってる世代からすれば・・・。

「レンタルビデオ屋?なにそれ???」と言われるのはもうすぐ

レンタルビデオは便利だったけど、それでも、

・観たいものが貸し出し中で「チッ!」と心の中で毒づいたり(笑)
・うっかり返却期間を過ぎてしまったり
・気負いすぎて借りた本数多すぎて観きれず観てもいないのにそのまま返したり

そういう厄介なことはあったわけで、その一切合切がインターネットによって解決されてる現状は、“夢のまた夢のさらに夢”というしかありません。

最近ではAmazon以外にも、かなりの数のビデオ配信サービスがあります(HuluとかNetflixとか)が、ぶっちゃけ料金で比べるとAmazonがダントツ安いです。映画やドラマ・アニメなどのTV番組が見放題です。(Amazonのオリジナルコンテンツもかなり充実してます。)

それで、月額¥400(年会費¥3,900。学生はなんと¥1,900!)ですから。
家計の財布に優しいAmazon・・・ステキです。

※ちなみに、プライムビデオは、Amazonプライム(年会費3,900円)のサービスの一部です。←ここ重要。
ビデオ以外にも、100万曲以上が聴き放題のプライムミュージック、お急ぎ便・お届け日時指定便が使い放題、ほかにも対象のKindleコンテンツ(本、雑誌、マンガ)読み放題だったり、写真を保存し放題など、特典がかなりあります。

KindleにAmazon Fire TV Stick、コバヤシはAmazon推しです!(笑)

Amazon Fire TV Stickにしても¥4,980とかですから、すごい時代です。


学生時代に大枚はたいて買った、あの図体の大きなVHSビデオデッキは一体なんだったんだろう・・・。(苦笑)

Kindleもかなり重宝してて、Kindle単体の他にもiPad miniのKidleアプリも結構活用してます。

楽譜台本PDFにしてiPad miniに入れ、それを持ち歩く時にはiPad miniKindleで、そうでない時には単体のKindleで本を読むことが多いのです。(場合によっては、MacBookの時も。)

これ、全部持ち歩いてたらとっくに腰を痛めてると思いますから、AmazonApple様様です。

ホント、この時代に生まれてて良かった。

舞台関係者でApple製品(特にMacBookとiPad)活用してる人、普通の社会人が仕事でWindows使ってる割合からすると断然多いんじゃないでしょうか?

Amazonに関しても同じように舞台関係者は活用してる割合は普通の方に比べて多いのではないだろうか・・・。

え、まだAmazonプライム会員じゃないの?


「スポンサーリンク」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA