「夢を追い続ける」ということについて

「他人の意見で自分の本当の心の声を消してはならない。
自分の直感を信じる勇気を持ちなさい。」スティーブ・ジョブズ

「カメラを止めるな」という低予算のインディーズから出た映画が、口コミで瞬く間に全国上映されるところ       まで評判になってるのを知ってますか?

話題独占の映画「カメラを止めるな!」 “口コミ力”で上映2館からあっという間に全国100館超へ

2018/8/8/産経ニュースより


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ボク自身、この映画をまだ観れていないので、この映画についてここでどうこう書こうと思ってるわけではありません。

夢を追う、のではなく、“追い続ける”ためには、冒頭のスティーブ・ジョブズの言葉にあるような、

「自分の本当の心の声」に付き従っていることが欠かせないのだ

ということを書きたくて、この映画のことを取り上げてます。

この映画の監督・脚本・編集、上田慎一郎さんのプロフィールにある

「中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。」

が、そのことを物語ってます。

あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。

向こう見ずはは天才であり、力であり、魔法です。 〜 ゲーテ 〜

根拠の無い自信、タイミング良い自惚れ

自分自身のことを振り返ってみても、理屈ではない、言葉にはできない何かに突き動かされて音楽を始めたような気がするし、その後舞台の世界に飛び込んだ時もそうでした。

直感、心の声。それとも天からのお呼び、とでも言うんでしょうか?

外からの雑音が混じると、人から見させられている夢と自分の内なる部分から自然発生的に見る夢の区別がつかなくなる

という厄介なことはありますが、そうした内側からの働きかけに気づけるだけでも人生変わるような気はします。

「あなたが今、夢中になっているものを大切にしなさい。それはあなたが真に求めているものだから。」エマーソン

追い続けることが重要なのであって、今いる場所は大した問題ではない

結局、「継続は力なり」がいかに真実かということに尽きると思うわけですが、だいたいみんなそれに気づくのがだいぶ後になってからという点が痛いわけです。

人生の残り時間が少なくなってから、それに気づく。

環境なのか、それとも人生における何か大きな出来事なのか、そういうことで早くから気が付ける人もいる、ということです。

夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「Curiosity – 好奇心」「Confidence – 自信」「Courage – 勇気」そして「Constancy – 継続」である。 ウォルト・ディズニー

夢は追い続けるべきもの、追い続けるだけの価値があるものです。

ただ、そこで自分からは何も差し出さずに結果だけ得ようと思ってもそうはいかない。

そういう風にできてるんですね、上手くできてます。

最後に、元NBAのトップ・プレイヤーであった、マジック・ジョンソンの言葉を、今これを読んでるあなたに送ります。

「君には、無理だよ」という人の言うことを聞いてはいけない。

もし自分で何かを成し遂げたかったら、

できなかったときに人のせいにしないで自分のせいにしなさい。

多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った。

彼らは君に成功してほしくないのだろう

なぜなら彼らは成功できなかったから、途中であきらめてしまったから・・・

だから君にもその夢をあきらめてほしいんだ

不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。

決してあきらめてはダメだ。

自分のまわりをエネルギーであふれ、

しっかりとした考え方を持っている人で固めなさい。

自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。

近くに憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考えることができるのは君だけなんだ。

君の夢が何であれ、その夢に向かっていくんだ。

なぜなら、君は幸せになるために生まれてきたんだから

アーヴィン・“マジック”・ジョンソン


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